川平貝塚は底地ビーチに行く途中の道沿いにあります。川平貝塚は1904年に鳥居龍蔵氏によって調査された遺跡場所です。15〜16世紀頃の土器や中国の陶磁器などが発見されています。貝塚の案内板を右折して坂を登ると群星御嶽があります。川平のお祭り結願祭会場にもなる場所で普段は中に入る事はできません。
川平貝塚の案内板の道路を挟んで向かい側には、山川御嶽があります。山川御嶽は後ろにそびえる山の神を祈る場所だったと考えられています。
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